UNIQLO(ユニクロ)

By | 2017年6月28日

コスパの良いアイテム

ユニクロは、シャツやカーディガンなどの定番アイテムから、レギンスやヒートテックまで、取り扱う商品のラインナップが豊富です。
無印商品以上に取り扱う種類が豊富で、春夏物から冬物まで、ヒートテックなどとシーズンのニーズに合わせたファッションアイテムもあります。

デザインは全体的にシンプルでカジュアルであり、シンプルなのでコーディネートはしやすいです。
ただシンプルなデザインが多いので、どうしても単調な雰囲気になりやすく、トップスにもう一枚ワンポイントを加えるなど、自分独自にセンスが出るように工夫すると良いです。

取り扱う商品としては、デニムやチノパン、パンツなどのクオリティが高く、大量生産で値段は安いながらも、一定のクオリティを保たれています。
たとえばチノパンは安くて2,000円ぐらいからありますので、予算を抑えて服一式を揃えたいという方にもおすすめです。

一方で、どうしてもシンプルなデザインなので、カットソーやシャツ、ポロシャツなどは可もなく不可もなくというような感じであり、全身をユニクロで統一するのは、あまりおすすめはできません。
他のブランドの服の中に、1点や2点ぐらい取り入れると良いかもしれません。
しかしながら値段は安いので、普段着としてならば、問題ないでしょう。
冬物のダウンジャケットなどもやはりシンプルなデザインが多いので、他の人と同じのなる可能性は高いです。

全体的にユニクロだけでおしゃれに見せようとすると、暑苦しくなりますので、やはり1点か2点ワンポイントで取り入れるのがおすすめです。

年齢を問わない

ユニクロの服は、老若男女問わず、どのような年齢の方でも似合います。
お店でも対象としているお客の層が広いので、取り扱う服の種類も多く、サイズも豊富であり、品切れになっていることがないので、じっくりと選べます。
たとえばシャツにしても、色々とありますので、自分のセンスに合う物をじっくりと選ぶことが出来ます。
ただファッションの流行の最先端を取り入れたいというような方には、あまり向いていないかもしれず、万人受けするデザインなので、特徴がないのが特徴とも言えるブランドです。

ユニクロはカタログもあり、ネットショップもありますので、そちらで服を選ぶという方法もあります。
そのような方法で選べば、時間を気にせず選ぶことが出来、お店の営業時間外でも選ぶことが出来ます。

特にコーディネートを考えるならばカタログを使うのがとても良いです。
カタログはコーディネーターのプロの方が作っていますので、プロのセンスの服の組み合わせを参考に出来ます。
トップスとボトムスの組み合わせが決まらないなどという場合には、是非ともカタログを参考にすると良いでしょう。