ぬいぐるみの処分方法

大事にしていたからこそ困る…

子供の頃から一緒に過ごしてきたとか、前に大好きだった人からプレゼントしてもらったなど、何かと思い入れが深いものとして取っておいたぬいぐるみの処分をどうしたら良いものかと迷っている人も多いと思います。
僕は全く記憶がないのですが、子供の頃には一緒でなければ眠れなかったクマのぬいぐるみがあったそうです。
母親は今でもそのぬいぐるみを捨てることができずに取っておいているそうですが、このような思い入れのあるぬいぐるみの処分方法は困るものですよね。
思い出が深いほど、なかなか捨てられないものですが、取っておいても邪魔だけだし判断が難しいものです。

何も気にしない人ならそのままゴミ箱へポイ!とする場合もあるでしょうが、何となく縁起が悪そうという気がしませんか?
自分の情が移りこんだとような気がするほど、そう簡単には捨てられないものです。
ぬいぐるみの処分方法として考えられるものをいくつかピックアップしてみたので、ぜひ参考にしてください。

参考:http://waniblog.info/?p=350

ゴミとして捨ててしまう

何だかんだ言っても、今の自分にとっては不要なゴミとしか考えられなくなったぬいぐるみは、不要品として捨てるしかないという考え方もあります。
特に気にしないのであれば、自治体で定められている廃棄方法を守りゴミとして処分すると良いでしょう。
自治体によって燃えるゴミ、燃えないゴミなどに分別するように指示されていると思いますので、必ずその通りに廃棄してください。

最終的にはゴミとして処分するのであっても、今まで大事に保管していたものを簡単に捨ててしまうのは気が引けるという場合には、自分なりにぬいぐるみに対して感謝の言葉を伝えるようにすると気持ちが楽になるでしょう。
それでも気になるという場合には、神社などで行われているお焚き上げに出させてもらう方法や、10月15日に実施されている人形感謝祭などに出すのもおすすめです。
ぬいぐるみに対しても供養という形で処分することで、何となく後ろめたい気持ちが晴れるはずです。

必要な人に使ってもらう

自分にとって不要になったぬいぐるみでも、誰かは必要としてくれるものかもしれません。
友達や親戚、近所の子供で欲しいという人がいれば、ぜひ受け取ってもらい可愛がってもらいましょう。
寄付という形で児童福祉施設などに渡すことも考えてみるのもおすすめです。

また、ネットオークションに出品してみたり、リサイクルショップ、バザー、フリーマーケットなどで販売する方法もおすすめです。
今ではなかなか入手できないようなレアなぬいぐるみを持っている場合には、想像していた以上に高額な値段を付けてもらえる可能性があります。
必要としている誰かの手に渡ってくれるのが、ぬいぐるみにとって一番良い方法なのかもしれませんね。