写真集の処分方法

大事な存在だったからこそ捨てられない

僕がオタクだった頃は、二次元や三次元に限らず色々なアイドルの写真集を集めていました。
二次元アイドルの大きな魅力は、何と言っても僕達を裏切らないことです。
三次元アイドルは色恋沙汰がご法度とはいえ、ファンの気持ちを踏みにじるような行為を行って炎上騒ぎになることがよくあります。
その点、二次元アイドルは安心して応援できるところが好きでした。

とはいえ、三次元アイドルにも全く興味がなかったわけではありません。
三次元アイドルはやはりリアルな可愛らしさが伝わってくるので、どうしても気になってしまう子が何人かいました。
写真集が出るたびに、何冊か買って閲覧用と保存用にしていました。

でも今はあんなに夢中になっていた彼女達には何の未練もありません。
僕の側にいてくれる本物の彼女を裏切ることにもなり兼ねないので、大好きだったアイドル達の写真集と別れを告げることにしました。
写真集の処分方法としては、古雑誌と同じように自治体の方針に従って処分する人が多いと思います。
でも、心情的に古紙としてリサイクルされる運命になるのは、とても嫌でした。
大好きだったアイドルなのに、最後はこんな扱いをされてしまうなんて可哀想だと思ったのです。

新しい人の元に旅立って欲しい

夢中になって応援していたアイドルは、僕にとって恋人のようで娘のような感覚があります。
大事な存在だからこそ、捨てるという選択肢ではなく、誰かに引き取ってもらいたいという思いが強かったです。
そこで、僕が選択したのは写真集を専門的に取り扱っているお店に買い取ってもらうことです。

参考:http://www.shashinshu.jp/kaitori/

このように、写真集を専門的に取り扱っているお店はリサイクルショップや古本店よりも買い取り価格が比較的高めに設定されていると思います。
もちろん状態によって買い取り価格に変動があると思いますが、状態が良くて発売から間もない商品なら思っていた以上に高く買い取りしてもらえるかもしれません。
写真集によっては、発売された時の定価よりも高い値段で取引されている場合があります。
発売された当時は鳴かず飛ばずのアイドルであまり知られていなかったような子が、何かをきっかけにして有名になった途端に無名時代の写真集がプレミア化するケースが多いです。
例えば、ZARDの坂井泉水さんが歌手として売れる前の無名時代に蒲池幸子という本名で発売された写真集は、かなり高額な値段で取引されているようです。
帯付きで新品同様の品質なら、かなり高値が付けられる可能性があります。

プレミア写真集を持っているとは限りませんが、もう必要がない写真集を持っているなら買い取り査定をしてもらう価値は十分あると思います。
買い取りできないと言われた場合は、ダメ元でオークションに出品してみると売れるかもしれませんよ!