初心者でも飲みやすい日本酒特集

日本酒の味

日本酒はいくつかの種類があり、甘口と辛口があります。
そして純米や吟醸などの種類があり、大吟醸が一番フルーティな香りで飲みやすいですが、一番値段の高いお酒です。
もう一つ銘柄もあり、久保田や八海山など居酒屋でも定番の銘柄から、越乃寒梅など幻のお酒と言われる銘柄まであります。

日本酒のアルコール度数は15度前後ですが、最近では半分の7度ぐらいのお酒もあり、このような日本酒はワインのようで飲みやすいです。
初めてビールを飲むと苦く感じるのと同じように、日本酒も初めて飲むと辛いと感じる人もいますが、飲めない人はアルコール度数の低い日本酒にチャレンジしてみると良いです。
そして梅酒が美味しいと感じる人なら、日本酒も美味しいと感じるでしょう。
日本酒と言えば新潟県のお酒が美味しいですが、その他の地域でも作られています。

おすすめの銘柄

・八海山
新潟で作られているお酒で、八海醸造というところが製造しています。
新潟県の3大銘柄の一つであり、地酒ブームの先駆けともなりました。
居酒屋でも出されることが多いですが、贈答用として買う人も多いです。

・久保田
こちらも新潟県で作られているお酒であり、朝日酒造が製造しています。
吟醸酒ブームの先駆けとなったお酒です。
久保田にはグレードがあり、久保田百寿・千寿・万寿とあります。
万寿が一番グレードの高く値段の高いお酒です。

・越乃寒梅
こちらも新潟で製造されており、石本酒造で作られており、一時期は偽ブランド品がでるほどの人気でした。
八海山と久保田と越乃寒梅が新潟の3大銘柄です。
新潟県にあるきた山というお店では越乃寒梅でいただくしゃぶしゃぶコースがあります。

・洗心
こちらは久保田を製造している朝日酒造の、季節限定品の日本酒です。
契約栽培米を使用し醸造しており、季節によっては居酒屋に並ぶこともあります。

・男山
北海道の男山株式会社が製造している日本酒であり、江戸時代の古くから作られてきた伝統的なお酒です。
日本酒製造に適した寒さの厳しい環境が銘酒を生み出し、海外コンクールでも入賞することも多いです。

・高清水
秋田県のお酒であり、秋田酒類製造株式会社が製造しています。
スーパーでも紙パックなど安い値段や料理用酒としても売られていますが、最上級の純米大吟醸はあまり知られていません。
その値段は他の銘柄の純米大吟醸の3分の1ほどであり、コストパフォーマンスに優れ、初めて純米大吟醸を試したい人におすすめです。

・十四代
山形県のお酒であり、いつも人気ランキング上位にあり、高木醸造が製造しています。
アルコール添加で作られているお酒ですが、そのアルコールは自社蒸留の純米焼酎から抽出しており、本醸造酒でありながら、とても美味しいお酒になっています。