脱・オタ生活

日常生活でオタクらしさを改善

長年オタク生活が身についている人ほど、脱オタを目指すのは難しいと思います。
ダラダラ過ごす生活に慣れている人、極力人と接しないように生きてきたという人などオタク生活が体に染みついているほど、現在の生活を一変させるのは困難です。
だからといって、このまま一生そんな過ごし方ではいけないと頭のどこかで思っていませんか?

僕が脱オタを決意したのは、社会人として立派に独り立ちしたいと思ったからです。
いい歳をしていつまでも親のすねをかじりながら生きる将来の自分を想像した時に、あまりにも情けないと思いました。
今、自分を変えなければ一生変わることができないと思ったので、脱・オタ生活を本格的に開始することにしました。

正直、最初は今まで楽していた生活を変えるのは辛かったです。
やっぱり楽な生活に戻ってしまおうかなと思ったのも事実です。
でも、そこを乗り越えて変えることができたので、今は本当に毎日が充実しています。
ここでは脱・オタ生活の中で、特に僕が大変だったなと感じたことを中心にご紹介していきます。

匂いについて

オタクは臭いというイメージを持っている人が多いと思いますが、ある意味正解です。
歯を磨いていない、お風呂に入っていないというオタクが多いので、異臭を放ち周囲の人に迷惑をかけている場合が多いです。
人に対して臭いで迷惑をかけていることを自覚していないオタクがあまりにも多いので注意しなければいけませんね。

日用品について

オタクが愛用している日用品と、一般の人が愛用している日用品を比べてみると、やはりオタクは一般の人とは違うセンスをしていることがわかります。
日用品を変えてみることでオタクから脱却できる!と前向きに考えて、少しずつ普段活用している日用品を変えてみましょう。
気が付いた頃には、あなたもオタクからおしゃれな人へと変貌しているかもしれません。

女の子からの指摘

オタクは女の子と接する機会が少ないまま成長した人が多いので、女の子に対して若干の苦手意識を感じながら憧れの感情を抱いている人が多いはずです。
僕はアニメオタクだったので、好きな女の子のキャラクターはたくさんいましたが、現実の女の子とは目を見て話せなくて苦手意識が強かったです。
ある女の子からの指摘をきっかけにして、みるみる変わることができたエピソードを紹介します。

喋り方

他人とコミュニケーションをとるのが難しいと感じているオタクは、喋り方が下手くそな人が多いです。
ものすごい早口でまくし立てるように話す人もいれば、一般の人には理解できないオタクの専門用語ばかり使う人もいます。
話をしただけで「この人はオタクだな」と悟られる場合もあるので、普段から喋り方には気を付けていた方が良いです。