イケてるメンズのスニーカーコーディネイト

色合いを考える

スニーカーにしても、服装との色合いを考えないとダサいスタイルになりますので、服装との色合いを考えてスニーカーも選ぶべきです。
しかし服と違いスニーカーは5足も10足も買うような人はいないでしょうから、何足か違う種類のスニーカーを買って、服装に合わせて履くスニーカーを選ぶと良いでしょう。

色合いを考えるにしても、服と同じ色で統一するのはおすすめ出来ません。
服もスニーカーも黒一色や白一色だと、アクセントのないスタイルとなり、かっこよく見えません。
スニーカーでワンポイント目立たせるか、服装でワンポイント目立たせるか、そのようにアクセントを付けると良いです。
まずは自分がどのような服装にしたいか、そしてそれに合わせてどのスニーカーがマッチするのかを考えてみると良いでしょう。
色合いが似合えば、どんな色のスタイルでもかっこよく見えます。

スニーカーのコーディネート

・白か黒のスニーカー

白か黒のスニーカーを履くなら、服装は反対の黒か白にするとまとまります。
スニーカーにしても、白や黒一色ではなく、白や黒のラインのあるようなスニーカーを履いてみても良いでしょう。
そしてさらにおすすめなのが靴下でアクセントを付ける方法です。
靴下も白や黒の靴下ではなく、緑や青の靴下で、足首部分だけを目立たせるという方法もあります。

・薄い色のジャケットと白のスニーカー
ベージュ系や薄い色のジャケットなどを着る場合は、白のスニーカーが似合います。
これが黒のスニーカーにすると、スニーカーだけ浮いてしまうので、白系のスニーカーの方が良いです。
また春先などの服装にも、白系やブラウンなどのスニーカーが良いでしょう。

・黒で統一
全身を黒で統一するなら、スニーカーは黒一色ではなく、赤や白のラインやロゴがあるようなスニーカーがおすすめです。
バッグなども黒で統一するなら、こちらも茶色や白のラインなどワンポイントのあるものを持っていくと良いでしょう。

・ブルーのスニーカー
意外にもブルーのスニーカーは、色々な服装と合うスタイルです。
濃いめのネイビーブルーだと黒のパンツなどと合い、薄い青系なら茶色のチノパンなどと、普通の青色ならグレースーツやジーパンなどと似合います。
カジュアルな服装に似合う色です。
ブルー系のスニーカーはあまり履く人がいないので、この色で決めれば目立つこと間違いなしです。

・赤系のスニーカー
赤い色のスニーカーもカジュアルな服装に似合いますが、黒系の服装だと青いスニーカーよりも引き締まった印象になります。
また淡い色や白系の服装でも似合い、赤一色のスニーカーでも、白などのラインと組み合わせたスニーカーでも良く似合います。