ショップについて

人見知りの場合は敷居が高い!

オタクの人は総じて人見知りというわけではないと思いますが、10人のオタクがいると8人は人見知りだと自覚している人が多いはずです。
もちろん僕も人見知りで、初めて会う人と楽しく会話をするなんて事は皆無でした。
人の目を見て話すことができない僕にとって、ショップで自分が着る服を買うなんてことはありえませんでした。
でも、脱オタクをして社会に溶け込むことを目指していた僕にとって、ショップで服を買うことは第一関門のようなものでした。
ショップで買い物を楽しめるようになれば、恐らく社会に出ても他人が怖い!ということがないと考えました。
でも、正直言って最初の頃はショップの敷居が高すぎる…と感じました。
今ではお気に入りのショップが出来て、スタッフさんとも仲良くなることができたので良かったです。
僕に似合う服装を一緒に考えてくれるので、買い物に行くのが楽しみになりました!

ショップのスタッフと仲良くする方法

どうしてもショップが苦手だと感じられる理由は、スタッフさんから声を掛けられるとプレッシャーを感じるからだと思います。
「どうぞ広げて見てください!」「サイズがなければお探ししますよ!」と声を掛けられてしまうと、「早く買っちゃいなよ!」と言われているような気がしてゆっくり選べないと感じる方も多いはずです。
僕も声を掛けられるのが嫌で、スタッフさんが近づいてくる気配を感じると逃げるように他の売り場へ移動していました。

でも、脱オタを目指してからはスタッフさんと仲良くなって、似合う服や流行りの服を教えてもらおうと前向きに考えるようになって、できるだけ会話をするように心がけました。
例えば、「何かお探しでしょうか?」と声を掛けられた時に「このジーンズに合うトップスはどんなものが良いでしょうかね?」と質問をしてみます。
スタッフさんはオシャレのプロでもあるので、その人に合ったコーディネートを選んでくれるはずです。
何度か足を運んでいると、スタッフさんもこちらの顔を覚えてくれて仲良くなれるでしょう。
ショップのスタッフさんと仲良くなれると、新作やこれから流行りそうなファッションをいち早く教えてもらえるのでオシャレをするのが楽しくなりますよ。

あらかじめ予算を決めておくこと

脱オタのためとはいえ、いきなり普段の服装を変えてしまうとそれなりにお金がかかってしまうものです。
ファッションのために生活費すら切り崩さなければいけないという状況になっては大変です。
高級ブランドを取り扱っているショップに通うようになると、あっという間にお金が飛んでいってしまいます。
仮にノーブランドの服でも、コーディネートを間違わなければとても良い感じになるので、高いお金をかければ良いものではないことを覚えておきましょう。