NGファッション

「いかにも」なファッションは今すぐやめよう!

僕がオタクだった頃、外出するのが嫌で部屋に引きこもりがちになっていたのは、いかにもオタクらしいファッションセンスしか持ち合わせていなかったからだと思います。
今思い返すと、なぜあえてその服を選んだ?なぜそんな着こなしをした?と自分をツッコみたいくらいにおかしなファッションをしていたなと思います。
当時はその恰好をしているのが普通だと思っていたので何も疑問に思いませんでしたが、さすがにあれはないだろうな…と今さら反省をしています。
僕が実際にしていた服装を中心に、オタクにありがちなNGファッションを紹介します。

チェックのシャツ

オタクが好むファッションで多いのがチェックのシャツです。
もちろん、おしゃれな着こなしをしている人も多いですが、オタクが好むチェックのシャツは古臭い印象がするのが特徴です。
ただでさえダサい恰好に見えるのに、シャツをインにしてしまうからなおさらダサい印象に見えます。
例えばグラデーションになっているチェックや、タータンチェックなどを好んで着ている人はオタクである可能性が高いです。
なぜチェックのシャツを好む人が多いのかと考えてみましたが、基本的には自分で服を選ばないことが原因なのではないかと思います。
チェックのシャツが流行っていた昔の若者、つまりオタクの親がチェックのシャツを好んで選んでいるのではないかと考えられます。
親が買ってきた服を特に気にもせずに着ている人が多いので、必然的にオタクはチェックのシャツを好むと思われているのではないでしょうか?
流行は数年おきに復活するので、もしかするとオタクが好んでいるチェックのシャツも人気が復活するかもしれませんが、現状ではチェックのシャツはオタクの定番アイテムとも言われているので避けた方が無難かもしれません。

メガネ

オタクはメガネの着用率が高いと言われていますが、明らかにオタクっぽいメガネをチョイスするのはNGです。
レンズが分厚い、フレームがかなり地味なメガネを選んでしまうと、どうしてもオタクっぽさがにじみ出てしまいます。
あんなにフレームの種類があるのに、なぜあえてこんな地味なものを選ぶ?と思うくらいに、オタクはわざと地味なものを選んでしまう傾向があるようです。
メガネ屋さんに行って、思い切って今までの印象とは全く違うフレームを選んでみてください。
どうしても自信がない場合は、メガネ屋さんのスタッフに相談しながら選んでみましょう。

眼鏡

リュック

自分の好きなものを持ち運びやすいようにと、オタクはリュックを愛用している人が多いです。
リュックを持っていて、ファッションがいかにもという印象であれば、間違いなくその人はオタクだと言っても良いくらいです。
更にリュックを肩掛けにして歩くのがカッコいいと思っている人も多いですが、むしろ余計にダサささが際立ってしまいます。