身だしなみを整えるのが基本!

オタクといえば、髪の毛がボサボサでベタベタして気持ち悪いという印象を持っている人が多いと思います。
身だしなみに全く気を使っていなければ、そんな風貌になっても当然かもしれませんよね。
第一印象を良くするためには、パッと見た時に清潔感のある外見を意識しなければいけないと思います。

僕の場合、オタクだった頃のヘアスタイルは髪の毛をカットしに出かけるのも嫌だったので、あまりにもひどくなったら母親にカットしてもらっていました。
母親はど素人なので、当然ながら仕上がりはおかしなもので、毛先はガタガタなシイタケのような髪型をしていました。
脱オタクを決意して、ようやくプロにカットしてもらうようになってからは、世間一般的な人と同じような髪型を維持しています。

髪の毛以外にも眉毛やすね毛などの身だしなみにも気を遣うようにしています。
あまりにもモジャモジャなままではキモイと言われてしまうので、ある程度は整えておくように気を付けています。

参考:http://www.oxiare.net/fashion/f-hair.html

脱オタクのヘアスタイル

ヘアスタイルを変えようと思った場合は、美容院に行くことをおすすめします。
はじめて美容院に行くという人も多いと思いますが、理容店とか床屋さんと呼ばれているところではおしゃれなヘアスタイルを実現するのは難しいです。
せっかく脱オタクをする決意をしたのだから、今までとは違うおしゃれなヘアスタイルを目指すべきです。
どんなヘアスタイルが似合うのか、美容師さんと相談することをおすすめします。
基本的には清潔感がある短めのヘアスタイルにするのが良いと思います。
いきなり印象を変えようとカラーリングにチャレンジしたり、ストレートパーマをかけたりする必要はないでしょう。
まずは不潔な印象があるオタクらしさから脱却するために、清潔感のあるヘアスタイルを目指すべきです。

清潔感

ムダ毛の手入れをしよう

生まれてから一度も眉毛の手入れをしたことがないという人は、自分の顔を鏡でよく見てください。
両側の眉毛が一本に繋がっていませんか?
あまりにもボサボサで毛虫が止まっているように見えませんか?
オタクは自分の顔をお手入れすることに慣れていないので、眉毛がどんな形であろうと気にしたことがないはずです。
清潔な印象を与えるためにも、眉毛の手入れをする癖を身に付けましょう。

眉毛の手入れはかなり難しいです。
形が悪いと思って手直ししていると、取り返しがつかなくなるくらい形が悪くなる場合があります。
しっかり形をイメージしながら整えるようにしてください。

すね毛や胸毛などがあまりにも濃いと気持ち悪いと思われる場合があるので、ある程度は処理した方が良いです。
でも、ツルツルになるまで処理するのは避けたいという場合には、抑毛剤を使って毛の成長を抑えるか、家庭用脱毛器を使って毛の成長を大幅に遅らせる方法がおすすめです。
僕は抑毛剤を使って手入れしていますが、かなり薄くなって自然な濃さを維持しています。