ボトムス

脱オタクは足元から!

オタクファッションの定番として認識されているのは、チェックのシャツに合わせたケミカルウォッシュのジーンズとハイテクシューズです。
これらのアイテムにリュックとバンダナなどの小物を合わせると、オタクではないあなたも晴れてオタクの仲間入りを果たせます。
僕も以前はこのような典型的なオタクファッションをしていたので、脱オタクを志そうと思った時に何から変えていくべきなのかわかりませんでした。
今まではこのファッションが格好良いものだと認識していたので、どこが悪いのか判断できなかったのです。
そこで道行く人のファッションをチェックしていたところ、全体的に人とは違うことにようやく気付くことができました。
明らかにおかしいなと感じたのが、オシャレだと思い込んでいたケミカルウォッシュのジーンズとハイテクシューズです。
ボトムスを変えてみるだけでもかなり印象が変わって、脱オタクに一歩近づいたと感じるようになりました。

参考:http://www13.atwiki.jp/datuota-2ch/pages/92.html

シューズの選び方

ハイテクシューズが発売された頃は「なんてカッコ良いデザインなんだ!」とこぞってたくさんの人が買っていたと思います。
オタクに限らず、一般の人も買っていたのではないかと記憶しています。
でも、今では街中でハイテクシューズを履いているのは、明らかにオタクだとわかるような人だけです。
脱オタクをするためにも、今まで大事に履いていたコテコテの派手なハイテクシューズは辞めて、カジュアルなスニーカーを選ぶと良いと思います。
白を基調にしたもので、ラインやマークが入っているシンプルなデザインを選ぶと良いです。
僕のようにもうすぐ30代を迎える年代の人なら、スマートなデザインの革靴も用意しておくと便利です。
TPOに合わせたシューズをいくつか用意しておくのが良いでしょう。

ボトムの選び方

以前はケミカルウォッシュのジーンズしか持っていなかった僕が、今では色々な種類のボトムを持っています。
ジーンズの定番といえば、Levisの505が購入しやすいし基本的な形だと思います。
色合は濃紺がおすすめで、どんなトップスにも合わせやすいと感じています。
ジーンズはカジュアルシーンには欠かせないアイテムなので、最低でも一本は持っていると便利です。

ジーンズ以外のボトムを選ぶ際にも共通するのが、とにかく清潔感があるデザインを選ぶようにしてください。
何となくオタクは不潔なイメージが強いと認識されているので、ファッションセンスに清潔感がなければひと目でオタクだと思われても仕方がありません。
例えば、椅子に腰掛けたり前かがみになるとすぐに下着が見えてしまいそうになるヒップハングのボトムは、明らかに清潔感がないファッションになるのでおすすめできません。