アイドルオタク(ドルオタ)あるある

By | 2018年11月18日

地方に住んでいるドルオタはお金がないとやっていけないことも

アイドルオタク、ドルオタはお目当てのアイドルのためなら、どこまででも付いていきます。
アイドルがメインで行っているステージがある場所に通うのは当然のこと、ツアーをすることになったら、すべてのツアー会場を回ることになります。
関東圏に住んでいるドルオタであれば、それほど大変なことではありませんが、地方に住んでいるとなると、ツアーを追っかけるのはかなり大変です。

地方在住のドルオタの場合は、ほとんどのケースでチケット代よりも、移動費の方が高く付いてしまうことになるでしょう。
日帰りで行けるようなところであれば交通費だけで済みますが、場所が遠かったりコンサートが夜遅くにかかるようだと、遠征先で泊まらないといけなくなりますので、ホテル代や食事代などもかかってきます。
こうしたことから、地方から来ているドルオタというのは、かなりのお金を費やすことになりますので、意外と割のいい仕事をしていることが多いものです。

スーツケース持参のドルオタは地方から来ている可能性が大

コンサートなどにはたくさんのドルオタが集まりますが、その持ち物に注目してみると、近くから来ている人なのか、地方から来た人なのかをすぐに見分けることができます。
地方から長い時間をかけてコンサートに来ている人は、着替えなどたくさんの荷物が必要となりますので、スーツケース持参ということが多いからです。
しかも、泊まりのための部屋着だけでなく、コンサートに着てくるための特別の服などがたくさんありますので、それなりに大きなスーツケースとなります。

また、地方のドルオタのスマホを見てみると、だいたい共通したアプリが入っているものです。
radikoアプリが入っていて、しかもプレミアム会員になっているなら、かなりの確率で地方在住のドルオタだと結論付けられます。

というのも、アイドルはいろいろな局のラジオ、特に関東圏の局に出演することが多いので、ドルオタとしてはすべての出演ラジオをチェックしないわけにはいきません。
その点、このアプリが入っていると、地方でも関東圏の局のラジオ番組を聴くことができますので、欠かせないツールとなるのです。

地方在住ゆえの残念なことが多い

地方にいると、アイドルが出演しているはずのテレビ番組がカットされてしまったり、元々その局が入っていなかったりして観られないことがあります。
また、アイドルが出演した番組が短くされてしまって、観られたとしても少ししか出ていないケースもあるでしょう。
さらに、アイドルが飲食店とコラボしてキャンペーンをしているとしても、関東圏だけでのコラボだったり、地方にはそのお店がないということも多々見られるものです。