友達選びがなぜか人狼ゲーム状態

By | 2018年9月19日

学校や職場での新しい人間関係には気を遣うことが多い

オタクにとって学校や職場で、新しい人たちに会う時には、かなり気を遣うものでしょう。
もちろん、誰でも新しい人間関係を作るというのは気を遣うことですが、オタクにはさらにハードな時間となるのです。

というのも、オタクにとって友達になってほしい人というのは、やはりある程度同じ趣味を持っている人がいいと思うからです。
しかし、そのためには自分がオタクであるということを周りの人に暴露しないといけないことになります。
自分がオタクであることを暴露して、そこで共感してくれる人がいたらすぐに友達ができるのですが、もしそれで引かれてしまうと一気に状況が悪化することになるでしょう。

これではまるで人狼ゲームのように思えてしまいますね。
友達を見つけるのにはかなりのリスクも伴い、大きなジレンマがあること、周りにオタクであることがバレると、大きなダメージを受けることが多いからです。

何らかの兆候を見つけ出すしかない

このように、新しい環境で友達を見つけるのは人狼ゲームのように難しいことですが、一人で孤独にいるのもさみしいものです。
そのため、なんとしてでも友達になれる人を見つけたいと思います。

そこで、よく周りの人たちを観察して、自分と同じ臭いがしないかをチェックすることになります。
持ち物の趣味や、ちょっとしたキーホルダーの選択、スマホの待ち受け画面などをさりげなく見てみて、何らかの兆候がないかどうかをチェックしてみましょう。
そうすると、やはりオタク同士というのは分かりあえるもので、意外と友達を見つけることができるのです。

時にはすぐに見つからず、しばらく時間がかかることもありますが、オタクバレをするリスクを考えると、少しずつ友達探しをしていくしかありません。
だいたいのオタクはこうした経験があり、周りの人の中にも自分と同じような方法で友達を探していることもあるので、仲間を見つけられたときはかなりうれしいものです。

違うと思っていたら単なるジャンル違いなだけのことも

なんとなくオタクのような気がするものの、話がいまいち合わないのでオタクではないのか、と結論付けてしまう人もいます。
しかし、時間が経ってその人のことが分かってくると、実はジャンルが違うだけで立派なオタクだったというのはよくあることです。
趣味が違えどもオタク同士、仲良くなれることは多いので、同じような臭いがしたら探りを入れてみるのが正解だということになるでしょう。

また、オタクの悩みとしては友達だけでなく恋人や結婚相手をどうやって探したら良いかというものがあります。
そのような時は、オタク限定の人狼婚活を利用してみましょう。
最初からオタクという条件で男女が集まっていますので、一気に仲良くなれることが多いですし、あまりストレスを溜めずに婚活ができるのがうれしいところです。