夢女子あるある

By | 2019年3月26日

ひたすら妄想の世界に生きてしまう夢女子

オタクという定義にはいろいろあると思いますが、男子の場合は、とにかくコレクションが好きで物をシリーズでたくさん集める傾向があります。
一方でオタク女子の場合は、たくさん物を集めるというよりは、好きなアニメなどの世界に入るこみ妄想が激しくなるという傾向が強くなるものです。

特に夢女子と呼ばれる女子は、好きなアニメキャラにはまってしまって、ひたすら妄想の世界でキャラとの恋愛をしてしまうのです。
もちろん、好きなマンガやDVDを欠かさずに収集していて、常にそのアニメを離すことなく大事にしています。
妄想の世界でのみはまっていますので、服装や持ち物などから夢女子だと分からないことも多く、ひそかに自分だけの楽しみとしていることもありますし、自分がいわゆるオタクだという認識がないことが多いものです。

友達から誘い込まれて夢女子になってしまうことが多い

夢女子になる過程というのは人によって異なりますが、友達から誘い込まれてしまうことが多いものです。
最初は、友達から「この漫画いいよ」という感じで勧められるのですが、読んだ後に漫画の感想を聞かれるなどして、だんだんと深みにはまってしまうのです。
単に「あの漫画どうだった?」と聞かれるのではなく、ピンポイントでキャラを指定し「あの○○どうだった?最高でしょ!?」と来て、いかにもそのキャラが自分の恋人だったらすごいかを想像させようとしてきます。

そうしていくうちに、次第に友達のペースに飲まれて自分もイメージを膨らませるようになっていき、夢女子へと変化してしまうのです。
一度妄想の魅力に取りつかれてしまうと、あとは友達なしでも自分で勝手に妄想を含ませるようになり、完全なる夢女子になっていきます。
しかも、夢女子はみんかから好かれるような、明るくて賢い女子が多いので、その影響力は半端ないのです。

はまるツボが結構似ている

夢女子がはまるツボというのは結構似ていて、同じアニメの同じキャラにはまってしまうものです。
特に「少年ジャンプ」のキャラにはまる夢女子は多く、少し古いところでは「テニスの王子様」や、「ルフィー」などにはまってしまう女子がたくさんいます。
男子向けのアニメですが、男子とは全く違う目線で漫画を読んでいて、そのはまり具合は相当なものがあります。

夢女子のはまり具合がさらにディープになってくると、漫画だけでなくいろいろな小説にも手を出すようになります。
この世界で「夢小説」と呼ばれる恋愛小説で、文字だけの分さらに妄想力のレベルが高くなっていき、夢女子としてのパワーを強めていきますので、歯止めがきかなくなっていくこともあります。