ディズニーオタクあるある

By | 2019年2月22日

ディズニーオタクあるある4選

オタク女子の中でも、ディズニーオタクはかなりはまり具合がディープです。
ディズニーオタクに共通するあるあるはたくさんあります。

たとえば、年間パスポート複数持ちがオタクの常識と言われています。
ディズニーランドとシーの両方入れる共通パスポートの他に、ランドとシーの単独パスポートの合計3枚持っていることが多いのです。
というのも、共通パスポートだと入場制限がかかった時に入れないことがあるので、単独パスポートを別に持ち、いかなる時でも入れる態勢を常に整えているのがディズニーオタクなのです。

一か月くらいぶりに舞浜駅に降りるとドキドキしてしまうのも、ディズニーオタクのあるあるでしょう。
週一くらいのペースで入園するのが普通なので、月一となるとついドキドキしてしまうのです。

三つ目は、広さを比べる時、ディズニーランド何個分という比較をした方がいいと思っているということです。
一般的に東京ドーム何個分という言い方をしますが、やはりディズニーランドの方がイメージしやすいのでしょう。

四つ目はディズニーだけで破産できる、です。
ディズニーオタクがここにかけるお金は半端なく、キャラクターや交通費、入園料だけで一財産築けるほどとされます。

ディズニーオタクの部屋を見れば一発で分かる

オタクの世界では共通していることですが、特にディズニーオタクの場合は、その人の部屋に入るとその趣味が一発で分かります。
部屋の壁、机の上、普段使う鏡やタオルなどのアイテムがすべてディズニーグッズで占められているのです。

もちろん、オタクまでいかなくてもディズニー好きであれば、ディズニー関連のグッズがあるのは普通ですが、オタクとなるとそのレベルが違います。
同じグッズを複数持っていることが多いというのが、ディズニーオタクの特徴です。
全く同じキャラクターの同じグッズを並べて飾っているのを見たら、間違いなくディズニーオタク認定と言えるでしょう。

ディズニーオタクにとっての禁句

ディズニーオタクにとって、ディズニーリゾートは文字通り夢の世界となっていますので、夢をぶち壊すようなことは決して言ってはいけません。
たまにミッキーだって、中の人はおっさんなんだよ、なんて言う人がいますが、こんなことは決して口から漏らしてはならないのです。
また、男子などはそれぞれのアトラクションの仕組みを冷静に解説する人もいますが、こんなこともディズニーオタクにとっては興ざめする話題に過ぎません。

「一つの乗り物に何時間も並ぶなんてバカバカしい」という発言も、ディズニーオタクには禁句です。
というよりも、生粋のディズニーオタクの場合は、待ち時間を最小にして乗る術を心得ていますので、そんな文句が出ることもないというのが事実とも言えます。