腐女子あるある

By | 2018年12月30日

腐女子とオタク女子の違いとは?

オタクの世界には男性も女性も関係ありません。
世間一般では、オタクと言うと男子を思い浮かべる人が多いですが、男子に負けないくらいオタク女子というのも多いものです。

もっとも、一般的な傾向として男性ほど女性はコレクション趣味にはまることは少ないので、大量のコレクションをするという意味ではそれほどではありません。
しかし、アニメにはまる女子はかなり多く、そのはまり具合は男子のオタクと変わりがありません。

中でも男子同士の恋愛コミックにはまってしまう女子のことを腐女子と呼び、オタク女子の中でもさらにディープな趣味を持っています。
ボーイズラブ、略してBL好きの女子のことを特に腐女子と区別していて、アニメ全般などにはまるオタク女子のさらに限定された趣味を持つグループを指しています。
そのため、オタク女子の中には、オタクであることを認めつつも、腐女子と呼ばれることを嫌う女子も多いので気を付けましょう。

腐女子であることのカミングアウトはかなり慎重

オタク女子であることを周りに隠す人は多いですが、腐女子となるとさらにその傾向は強くなります。
世間一般からしても、ボーイズラブを好むというのはかなり変わった趣味ですので、そのことを知られると白い眼で見られてしまうのではないかという強い恐怖心があり、自分の趣味をひた隠しに隠す女子がほとんどです。
逆に、同じ趣味を持つ仲間を見つけることができると、かなり仲良くなることができて、とても良い友達となれることもあります。

といっても、腐女子は対象がかなり絞られているケースも多く、ボーイズラブならなんでもいいということではなく、特定のタイトルのアニメ、さらには特定のキャラだけにはまる女子が多い傾向が見られます。
そのため、ボーイズラブが好きな腐女子という分類ではあっても、キャラが合わないとちょっとした壁を感じることがあるというのも、腐女子あるあるの一つでしょう。

自分の部屋を見られるのが異常に怖い

腐女子は、学校や職場でその趣味を隠しているだけでなく、家族にもばれないようにしていることがほとんどです。
そのため、アニメやDVDなどを部屋の中でも、家族の目にも触れないようなところに隠し持っていることが多いのではないでしょうか。

万が一家族が自分の部屋に入ってきて、いろんなところをチェックしだしたらパニックになってしまうほどです。
腐女子は突然死を恐れているというあるあるが存在するほどで、自分が死んで家族が部屋の中にあるBL本などを見たらどうしようかと思うと耐えられないという人もいます。
そのため、絶対に突然死だけはしてはいけないというのが、腐女子のルールとも言えます。