アニオタあるある

By | 2018年10月21日

アニオタならではの恋はやはり二次元

どっぷりとアニメの世界にはまってしまうと、現実世界よりも二次元の世界で生きることが多くなるものです。
常に妄想の世界に入り込んでしまいますし、ちょっとした単語を聞くだけでアニメのワンシーンやタイトルのことを考えてしまうようになります。

そして、恋愛もやはりアニオタならではのパターンとなってしまいます。
恋に落ちるのは三次元ではなく二次元の異性となってしまい、現実の異性にはときめかず、アニメのキャラクターに萌えるしかなくなってしまうのです。
もちろん、恋愛の発展はすべて妄想の中で進んでいき、頭の中ではかなりハッピーになることができますので、ある意味幸せに恋愛ができるとも言えます。

声優に敏感に反応するようになる

アニオタにとって、声優というのはどうしても欠かせない存在となります。
そのため、大好きなアニメのキャラクターの声優が他の番組のアテレコなどをしていると、特にクレジットがなくてもすぐに分かるようになり、一気にテンションが上がります。
また、声やアニメソングには敏感ですので、普通のテレビ番組などで、ほんの一瞬でもアニソンが流れたり、知っている声優の声が流れたりすると、登場するアニメのシーンが頭の中に自動的に浮かんできてしまうというのもアニオタならではです。

アニオタ同士の会話でも、好きなアニメの話となると、単にストーリーや画の良さを語り合うだけでなく、声優にまで内容が行くものです。
どの声優のどのセリフがいいかということで盛り上げり、同じ声優が声を入れている他のアニメの情報についても交換するようになります。
一つのアニメ、一人の声優だけで、果てしないほどの盛り上がりを見せられるのがアニオタの強みです。

カラオケに行くと選択肢はアニソンのみ

カラオケに行って歌を歌おうということになると、アニオタは基本的にアニソンばかりとなるのも、アニオタあるあるでしょう。
もちろん、普通のポップスなども耳にしたことがありますし、好きになる曲というものもありますが、自分で歌いたい歌となるとアニソンしか出てきません。
決まったアニソンばかり歌うようになりますので、曲の予約も異常に速く、いかにも手慣れた感があるものです。

オタクでない人と一緒にカラオケに行くとなると、遠慮してあまりアニソンを歌わないようにするアニオタもいますが、歌の順番が回ってきたり歌うように言われると、他の選択肢がないので、とりあえず誰でも知っているようなアニソンを選択するしかなくなってしまいます。
もちろん、アニオタ同士が集まってみんなでカラオケに行くとなったら、曲の選択はアニソンオンリーとなるのは言うまでもないことです。