オタクあるある5選

By | 2019年5月23日

ショップにまつわるオタクあるある

オタクというのは、ジャンルの違いはあれども、どことなく共通したものがあるものです。
それはオタクあるあるにも表れていて、オタクなら頷いてしまうことが多いでしょう。

まず、青い袋を見ると条件反射的に某店舗を思い起こしてしまうということです。
オタクには欠かせないショップのあの青い袋は、スーパーのレジ袋よりもはるかに馴染みのあるものですので、同じような色の袋を見ると、反射的にそのお店の様子がイメージされてしまうのです。

二つ目は、同じキャラの色違いをついつい買ってしまうということでしょう。
一般からすると、なぜに同じものを買うのか?と不思議がられるところですが、オタクからすればこれは同じではない、すべてのバージョンをコンプリートしなければ意味がないという心理が働いてしまうのです。

人生がオタクで作られてきている

三つ目のオタクあるあると言えば、他の人には言えないような黒歴史があるということでしょう。
特に学生時代にはその歴史がディープで、アニメ、音楽、本、コレクションとすべての分野で相当のはまり具合を見せ、周りのことなど考えることなくひたすらオタクの道を進んでいるものです。

四つ目のあるあるとしては、やたらと難しい漢字が読めるようになっているということです。
なぜかディープなアニメというのは、難解漢字がたくさん出てきます。
自然と普通では決して使われないような漢字、読み方がオタクには当然のように読めるようになっていくのです。

最後に、文字や絵を見ているだけなのに、自然と脳の中で声優の声が聞こえてくるという現象です。
完全にアニメの声優のサンプリングができているので、その声が脳内再生されてあたかも現実の世界で二次元が進行しているかのように思えてくるのです。
ここまで来ると相当なはまり具合と言うことができて、漫画や小説を読んでいる時だけでなく、ちょっとした瞬間にアニメを連想させるようなものを見ると、声優の声が頭の中で再生されてしまうこともあります。

オタク度を測ってみてオタク卒業までの道のりを考える

こうしたオタクあるあるは、はまり度が高いほど当てはまるものが多くなってくるものです。
オタク度が高くなればなるほど、オタク卒業は簡単ではありませんので、じっくりと卒業までに何をしたらいいのかを考える必要があります。

特に、単にコレクションがいっぱいあるというだけでなく、普段の生活を送っている時にも、アニメ声優の声が脳内再生されるというように、アニメのことばかりを考えるようになると、そこから抜け出すのは難しくなります。
まずは、自分のオタク度を冷静に判断して、オタク卒業までの道のりを考えてみましょう。