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オタクあるある5選

ショップにまつわるオタクあるある

オタクというのは、ジャンルの違いはあれども、どことなく共通したものがあるものです。
それはオタクあるあるにも表れていて、オタクなら頷いてしまうことが多いでしょう。

まず、青い袋を見ると条件反射的に某店舗を思い起こしてしまうということです。
オタクには欠かせないショップのあの青い袋は、スーパーのレジ袋よりもはるかに馴染みのあるものですので、同じような色の袋を見ると、反射的にそのお店の様子がイメージされてしまうのです。

二つ目は、同じキャラの色違いをついつい買ってしまうということでしょう。
一般からすると、なぜに同じものを買うのか?と不思議がられるところですが、オタクからすればこれは同じではない、すべてのバージョンをコンプリートしなければ意味がないという心理が働いてしまうのです。

人生がオタクで作られてきている

三つ目のオタクあるあると言えば、他の人には言えないような黒歴史があるということでしょう。
特に学生時代にはその歴史がディープで、アニメ、音楽、本、コレクションとすべての分野で相当のはまり具合を見せ、周りのことなど考えることなくひたすらオタクの道を進んでいるものです。

四つ目のあるあるとしては、やたらと難しい漢字が読めるようになっているということです。
なぜかディープなアニメというのは、難解漢字がたくさん出てきます。
自然と普通では決して使われないような漢字、読み方がオタクには当然のように読めるようになっていくのです。

最後に、文字や絵を見ているだけなのに、自然と脳の中で声優の声が聞こえてくるという現象です。
完全にアニメの声優のサンプリングができているので、その声が脳内再生されてあたかも現実の世界で二次元が進行しているかのように思えてくるのです。
ここまで来ると相当なはまり具合と言うことができて、漫画や小説を読んでいる時だけでなく、ちょっとした瞬間にアニメを連想させるようなものを見ると、声優の声が頭の中で再生されてしまうこともあります。

オタク度を測ってみてオタク卒業までの道のりを考える

こうしたオタクあるあるは、はまり度が高いほど当てはまるものが多くなってくるものです。
オタク度が高くなればなるほど、オタク卒業は簡単ではありませんので、じっくりと卒業までに何をしたらいいのかを考える必要があります。

特に、単にコレクションがいっぱいあるというだけでなく、普段の生活を送っている時にも、アニメ声優の声が脳内再生されるというように、アニメのことばかりを考えるようになると、そこから抜け出すのは難しくなります。
まずは、自分のオタク度を冷静に判断して、オタク卒業までの道のりを考えてみましょう。

婚活オタクあるある

オタク向けの婚活サービスが人気になっている

オタクの悩みの大きなものは、周りの人とうまくやっていけない、恋人を見つけられず結婚なんて夢の話のようだというものです。
そこで、同人誌などを発行する企業が、オタク向けというより、オタク専用の婚活サービスを始めるなど、オタクの婚活をサポートする動きが広まっています。
なかなか他の人との交流がないオタク同士を結び付けるサービスということもあって、人気が高まっているのが現状です。

オタクと言えども、恋人はほしいと思っている人がいますし、家族にオタクを隠している人などは特になんとしてでも結婚相手を見つけないといけないと思っているものです。
そのようなオタクにとっては、こうしたサービスは理想的と言えます。
とはいえ、このようなオタク向けの婚活サービスを利用すれば恋人が見つかり、結婚できるのかというとそうでもありません。

オタクと一くくりにしてもオタクの中での違いはかなり大きい

婚活オタクの中での葛藤は、オタク向けの婚活サービスを利用しても、自分と合うオタクに出会えるかどうかは難しいこともあるという点でしょう。
というのも、世間一般では、オタクという言葉で一くくりにまとめてしまっていますが、実のところオタクと言ってもかなり色々なタイプのオタクがいるのです。
アニメ一筋の人もいますし、化石などの特定のジャンルのコレクションを楽しんでいる人、見た目には全くオタクと認識できない人もいれば、どこからどう見てもオタクという雰囲気の人もいます。

そのため、何か趣味を持っていて、それにはまっていれば良いということではないのです。
もちろん、友達という程度であればちょっとジャンルが違うとしても許容範囲ですが、婚活ということになると、やはり同じ話題を共有できる人でないと困ります。
特にオタクは一つの分野へのこだわりが強いので、ジャンルが異なると婚活をするのは難しいということになるでしょう。

同じ方向に進んでいないと婚活オタクでも挫折する

婚活オタクの微妙なところは、全く同じジャンルでの趣味を持っていても、方向性が異なることが多いということです。
たとえば、同じタイトルのアニメが好きだとしても、オタク男子は女子キャラクターが好きでフィギュアを大量に集めることを楽しみとしている、一方でオタク女子は男子キャラが好きで恋愛妄想をするのが好きという感じです。
アニメのタイトル自体は共通しているのですが、向かっている方向が異なるので、友達としてはともかく婚活ということになると、発展が厳しいという現実があるのです。

このように困難もありますが、完全に趣味が合致した時の婚活オタクの結びつきは強く、あっという間にゴールインという結果になるカップルがいるのも面白いところです。

夢女子あるある

ひたすら妄想の世界に生きてしまう夢女子

オタクという定義にはいろいろあると思いますが、男子の場合は、とにかくコレクションが好きで物をシリーズでたくさん集める傾向があります。
一方でオタク女子の場合は、たくさん物を集めるというよりは、好きなアニメなどの世界に入るこみ妄想が激しくなるという傾向が強くなるものです。

特に夢女子と呼ばれる女子は、好きなアニメキャラにはまってしまって、ひたすら妄想の世界でキャラとの恋愛をしてしまうのです。
もちろん、好きなマンガやDVDを欠かさずに収集していて、常にそのアニメを離すことなく大事にしています。
妄想の世界でのみはまっていますので、服装や持ち物などから夢女子だと分からないことも多く、ひそかに自分だけの楽しみとしていることもありますし、自分がいわゆるオタクだという認識がないことが多いものです。

友達から誘い込まれて夢女子になってしまうことが多い

夢女子になる過程というのは人によって異なりますが、友達から誘い込まれてしまうことが多いものです。
最初は、友達から「この漫画いいよ」という感じで勧められるのですが、読んだ後に漫画の感想を聞かれるなどして、だんだんと深みにはまってしまうのです。
単に「あの漫画どうだった?」と聞かれるのではなく、ピンポイントでキャラを指定し「あの○○どうだった?最高でしょ!?」と来て、いかにもそのキャラが自分の恋人だったらすごいかを想像させようとしてきます。

そうしていくうちに、次第に友達のペースに飲まれて自分もイメージを膨らませるようになっていき、夢女子へと変化してしまうのです。
一度妄想の魅力に取りつかれてしまうと、あとは友達なしでも自分で勝手に妄想を含ませるようになり、完全なる夢女子になっていきます。
しかも、夢女子はみんかから好かれるような、明るくて賢い女子が多いので、その影響力は半端ないのです。

はまるツボが結構似ている

夢女子がはまるツボというのは結構似ていて、同じアニメの同じキャラにはまってしまうものです。
特に「少年ジャンプ」のキャラにはまる夢女子は多く、少し古いところでは「テニスの王子様」や、「ルフィー」などにはまってしまう女子がたくさんいます。
男子向けのアニメですが、男子とは全く違う目線で漫画を読んでいて、そのはまり具合は相当なものがあります。

夢女子のはまり具合がさらにディープになってくると、漫画だけでなくいろいろな小説にも手を出すようになります。
この世界で「夢小説」と呼ばれる恋愛小説で、文字だけの分さらに妄想力のレベルが高くなっていき、夢女子としてのパワーを強めていきますので、歯止めがきかなくなっていくこともあります。

ディズニーオタクあるある

ディズニーオタクあるある4選

オタク女子の中でも、ディズニーオタクはかなりはまり具合がディープです。
ディズニーオタクに共通するあるあるはたくさんあります。

たとえば、年間パスポート複数持ちがオタクの常識と言われています。
ディズニーランドとシーの両方入れる共通パスポートの他に、ランドとシーの単独パスポートの合計3枚持っていることが多いのです。
というのも、共通パスポートだと入場制限がかかった時に入れないことがあるので、単独パスポートを別に持ち、いかなる時でも入れる態勢を常に整えているのがディズニーオタクなのです。

一か月くらいぶりに舞浜駅に降りるとドキドキしてしまうのも、ディズニーオタクのあるあるでしょう。
週一くらいのペースで入園するのが普通なので、月一となるとついドキドキしてしまうのです。

三つ目は、広さを比べる時、ディズニーランド何個分という比較をした方がいいと思っているということです。
一般的に東京ドーム何個分という言い方をしますが、やはりディズニーランドの方がイメージしやすいのでしょう。

四つ目はディズニーだけで破産できる、です。
ディズニーオタクがここにかけるお金は半端なく、キャラクターや交通費、入園料だけで一財産築けるほどとされます。

ディズニーオタクの部屋を見れば一発で分かる

オタクの世界では共通していることですが、特にディズニーオタクの場合は、その人の部屋に入るとその趣味が一発で分かります。
部屋の壁、机の上、普段使う鏡やタオルなどのアイテムがすべてディズニーグッズで占められているのです。

もちろん、オタクまでいかなくてもディズニー好きであれば、ディズニー関連のグッズがあるのは普通ですが、オタクとなるとそのレベルが違います。
同じグッズを複数持っていることが多いというのが、ディズニーオタクの特徴です。
全く同じキャラクターの同じグッズを並べて飾っているのを見たら、間違いなくディズニーオタク認定と言えるでしょう。

ディズニーオタクにとっての禁句

ディズニーオタクにとって、ディズニーリゾートは文字通り夢の世界となっていますので、夢をぶち壊すようなことは決して言ってはいけません。
たまにミッキーだって、中の人はおっさんなんだよ、なんて言う人がいますが、こんなことは決して口から漏らしてはならないのです。
また、男子などはそれぞれのアトラクションの仕組みを冷静に解説する人もいますが、こんなこともディズニーオタクにとっては興ざめする話題に過ぎません。

「一つの乗り物に何時間も並ぶなんてバカバカしい」という発言も、ディズニーオタクには禁句です。
というよりも、生粋のディズニーオタクの場合は、待ち時間を最小にして乗る術を心得ていますので、そんな文句が出ることもないというのが事実とも言えます。

オタク女子の服装あるある

アニメやアイドルの世界にはまるオタク女子たち

男子に負けず女子もオタクの世界にはまってしまう人が多くなっています。
といっても、男子とはちょっと違う傾向があり、オタク女子はある程度アニメとアイドルに限定されるということです。
男子の場合は、基本的に限定されたジャンルというものはなく、なんにでもはまる人ははまる傾向が強いですが、女子の場合はそれほど範囲が広くないのです。

オタク女子の場合は、アニメやアイドルのジャンルのみという人がほとんどですので、オタク男子よりも分かりやすい傾向があります。
その一つが服装で、アニメもしくは好きなアイドルの好みに合わせたものが多くなり、外見からもすぐにオタク女子だと分かるようになります。

全体的な傾向としては、ロリ系のファッションが多く、アイドルやアニメキャラに似た雰囲気となるでしょう。
そのため、ファッションに興味すらないというオタク男子よりは服装に気を遣うことが多く、強いこだわりを持っていることもあります。

ヘアスタイルにもオタク女子の特徴が現れることも多い

オタク女子の洋服は、ロリ系が圧倒的に多く、ヴィジュアル系のきつめのファッションが次に来るという傾向があります。
しかも、だいたい同じ趣味を持つ女子友達と一緒に行動することが多いので、遠目から見てもすぐに判別することが可能です。

外見という点では、洋服の他にも特徴があり、特にヘアスタイルに現れてきます。
やはりアイドルやアニメキャラの影響を受けると思われますが、ロングのツインテールの率が高いということです。
全体的にかわいい系のヘアスタイルを採ることが多いので、服装と合わせて分かりやすい雰囲気を醸し出しています。

一方で、近づいて見てみると、髪の毛がパサパサなことが多いものです。
どうしてもオタク女子は不摂生な生活を送っていることが多いので、その影響が髪の毛に出てしまうのでしょう。

ちょっとしたところでオタクがばれてしまうことも

ロリータ系の服装をしているなど、分かりやすい服装をしている人もいますが、自分がオタクであることを隠している女子も多いので、はっきりと分かる仕方では服をチョイスしないこともあります。
しかし、こうしたオタク女子もちょっとしたところでバレてしまうことがあるのです。

たとえば、バッグの缶バッジなどをしていて、しかもちょっとマニアなデザインのものの場合は、オタク女子であることが多いでしょう。
アニメキャラそのもののバッジをすることはないにしても、普通の女子が選ばないようなデザインのものを選んでいる時点でオタク女子の確率が高いのです。

また、スマホケースや筆記用具についているちょっとした飾りなどから、オタク女子であることがバレることもあります。
隠そうと思っても、どうしても自分の好きな雑貨物を選んでしまうことが多いので、オタクであることが自然と臭ってしまうのです。

腐女子あるある

腐女子とオタク女子の違いとは?

オタクの世界には男性も女性も関係ありません。
世間一般では、オタクと言うと男子を思い浮かべる人が多いですが、男子に負けないくらいオタク女子というのも多いものです。

もっとも、一般的な傾向として男性ほど女性はコレクション趣味にはまることは少ないので、大量のコレクションをするという意味ではそれほどではありません。
しかし、アニメにはまる女子はかなり多く、そのはまり具合は男子のオタクと変わりがありません。

中でも男子同士の恋愛コミックにはまってしまう女子のことを腐女子と呼び、オタク女子の中でもさらにディープな趣味を持っています。
ボーイズラブ、略してBL好きの女子のことを特に腐女子と区別していて、アニメ全般などにはまるオタク女子のさらに限定された趣味を持つグループを指しています。
そのため、オタク女子の中には、オタクであることを認めつつも、腐女子と呼ばれることを嫌う女子も多いので気を付けましょう。

腐女子であることのカミングアウトはかなり慎重

オタク女子であることを周りに隠す人は多いですが、腐女子となるとさらにその傾向は強くなります。
世間一般からしても、ボーイズラブを好むというのはかなり変わった趣味ですので、そのことを知られると白い眼で見られてしまうのではないかという強い恐怖心があり、自分の趣味をひた隠しに隠す女子がほとんどです。
逆に、同じ趣味を持つ仲間を見つけることができると、かなり仲良くなることができて、とても良い友達となれることもあります。

といっても、腐女子は対象がかなり絞られているケースも多く、ボーイズラブならなんでもいいということではなく、特定のタイトルのアニメ、さらには特定のキャラだけにはまる女子が多い傾向が見られます。
そのため、ボーイズラブが好きな腐女子という分類ではあっても、キャラが合わないとちょっとした壁を感じることがあるというのも、腐女子あるあるの一つでしょう。

自分の部屋を見られるのが異常に怖い

腐女子は、学校や職場でその趣味を隠しているだけでなく、家族にもばれないようにしていることがほとんどです。
そのため、アニメやDVDなどを部屋の中でも、家族の目にも触れないようなところに隠し持っていることが多いのではないでしょうか。

万が一家族が自分の部屋に入ってきて、いろんなところをチェックしだしたらパニックになってしまうほどです。
腐女子は突然死を恐れているというあるあるが存在するほどで、自分が死んで家族が部屋の中にあるBL本などを見たらどうしようかと思うと耐えられないという人もいます。
そのため、絶対に突然死だけはしてはいけないというのが、腐女子のルールとも言えます。

アイドルオタク(ドルオタ)あるある

地方に住んでいるドルオタはお金がないとやっていけないことも

アイドルオタク、ドルオタはお目当てのアイドルのためなら、どこまででも付いていきます。
アイドルがメインで行っているステージがある場所に通うのは当然のこと、ツアーをすることになったら、すべてのツアー会場を回ることになります。
関東圏に住んでいるドルオタであれば、それほど大変なことではありませんが、地方に住んでいるとなると、ツアーを追っかけるのはかなり大変です。

地方在住のドルオタの場合は、ほとんどのケースでチケット代よりも、移動費の方が高く付いてしまうことになるでしょう。
日帰りで行けるようなところであれば交通費だけで済みますが、場所が遠かったりコンサートが夜遅くにかかるようだと、遠征先で泊まらないといけなくなりますので、ホテル代や食事代などもかかってきます。
こうしたことから、地方から来ているドルオタというのは、かなりのお金を費やすことになりますので、意外と割のいい仕事をしていることが多いものです。

スーツケース持参のドルオタは地方から来ている可能性が大

コンサートなどにはたくさんのドルオタが集まりますが、その持ち物に注目してみると、近くから来ている人なのか、地方から来た人なのかをすぐに見分けることができます。
地方から長い時間をかけてコンサートに来ている人は、着替えなどたくさんの荷物が必要となりますので、スーツケース持参ということが多いからです。
しかも、泊まりのための部屋着だけでなく、コンサートに着てくるための特別の服などがたくさんありますので、それなりに大きなスーツケースとなります。

また、地方のドルオタのスマホを見てみると、だいたい共通したアプリが入っているものです。
radikoアプリが入っていて、しかもプレミアム会員になっているなら、かなりの確率で地方在住のドルオタだと結論付けられます。

というのも、アイドルはいろいろな局のラジオ、特に関東圏の局に出演することが多いので、ドルオタとしてはすべての出演ラジオをチェックしないわけにはいきません。
その点、このアプリが入っていると、地方でも関東圏の局のラジオ番組を聴くことができますので、欠かせないツールとなるのです。

地方在住ゆえの残念なことが多い

地方にいると、アイドルが出演しているはずのテレビ番組がカットされてしまったり、元々その局が入っていなかったりして観られないことがあります。
また、アイドルが出演した番組が短くされてしまって、観られたとしても少ししか出ていないケースもあるでしょう。
さらに、アイドルが飲食店とコラボしてキャンペーンをしているとしても、関東圏だけでのコラボだったり、地方にはそのお店がないということも多々見られるものです。

アニオタあるある

アニオタならではの恋はやはり二次元

どっぷりとアニメの世界にはまってしまうと、現実世界よりも二次元の世界で生きることが多くなるものです。
常に妄想の世界に入り込んでしまいますし、ちょっとした単語を聞くだけでアニメのワンシーンやタイトルのことを考えてしまうようになります。

そして、恋愛もやはりアニオタならではのパターンとなってしまいます。
恋に落ちるのは三次元ではなく二次元の異性となってしまい、現実の異性にはときめかず、アニメのキャラクターに萌えるしかなくなってしまうのです。
もちろん、恋愛の発展はすべて妄想の中で進んでいき、頭の中ではかなりハッピーになることができますので、ある意味幸せに恋愛ができるとも言えます。

声優に敏感に反応するようになる

アニオタにとって、声優というのはどうしても欠かせない存在となります。
そのため、大好きなアニメのキャラクターの声優が他の番組のアテレコなどをしていると、特にクレジットがなくてもすぐに分かるようになり、一気にテンションが上がります。
また、声やアニメソングには敏感ですので、普通のテレビ番組などで、ほんの一瞬でもアニソンが流れたり、知っている声優の声が流れたりすると、登場するアニメのシーンが頭の中に自動的に浮かんできてしまうというのもアニオタならではです。

アニオタ同士の会話でも、好きなアニメの話となると、単にストーリーや画の良さを語り合うだけでなく、声優にまで内容が行くものです。
どの声優のどのセリフがいいかということで盛り上げり、同じ声優が声を入れている他のアニメの情報についても交換するようになります。
一つのアニメ、一人の声優だけで、果てしないほどの盛り上がりを見せられるのがアニオタの強みです。

カラオケに行くと選択肢はアニソンのみ

カラオケに行って歌を歌おうということになると、アニオタは基本的にアニソンばかりとなるのも、アニオタあるあるでしょう。
もちろん、普通のポップスなども耳にしたことがありますし、好きになる曲というものもありますが、自分で歌いたい歌となるとアニソンしか出てきません。
決まったアニソンばかり歌うようになりますので、曲の予約も異常に速く、いかにも手慣れた感があるものです。

オタクでない人と一緒にカラオケに行くとなると、遠慮してあまりアニソンを歌わないようにするアニオタもいますが、歌の順番が回ってきたり歌うように言われると、他の選択肢がないので、とりあえず誰でも知っているようなアニソンを選択するしかなくなってしまいます。
もちろん、アニオタ同士が集まってみんなでカラオケに行くとなったら、曲の選択はアニソンオンリーとなるのは言うまでもないことです。

友達選びがなぜか人狼ゲーム状態

学校や職場での新しい人間関係には気を遣うことが多い

オタクにとって学校や職場で、新しい人たちに会う時には、かなり気を遣うものでしょう。
もちろん、誰でも新しい人間関係を作るというのは気を遣うことですが、オタクにはさらにハードな時間となるのです。

というのも、オタクにとって友達になってほしい人というのは、やはりある程度同じ趣味を持っている人がいいと思うからです。
しかし、そのためには自分がオタクであるということを周りの人に暴露しないといけないことになります。
自分がオタクであることを暴露して、そこで共感してくれる人がいたらすぐに友達ができるのですが、もしそれで引かれてしまうと一気に状況が悪化することになるでしょう。

これではまるで人狼ゲームのように思えてしまいますね。
友達を見つけるのにはかなりのリスクも伴い、大きなジレンマがあること、周りにオタクであることがバレると、大きなダメージを受けることが多いからです。

何らかの兆候を見つけ出すしかない

このように、新しい環境で友達を見つけるのは人狼ゲームのように難しいことですが、一人で孤独にいるのもさみしいものです。
そのため、なんとしてでも友達になれる人を見つけたいと思います。

そこで、よく周りの人たちを観察して、自分と同じ臭いがしないかをチェックすることになります。
持ち物の趣味や、ちょっとしたキーホルダーの選択、スマホの待ち受け画面などをさりげなく見てみて、何らかの兆候がないかどうかをチェックしてみましょう。
そうすると、やはりオタク同士というのは分かりあえるもので、意外と友達を見つけることができるのです。

時にはすぐに見つからず、しばらく時間がかかることもありますが、オタクバレをするリスクを考えると、少しずつ友達探しをしていくしかありません。
だいたいのオタクはこうした経験があり、周りの人の中にも自分と同じような方法で友達を探していることもあるので、仲間を見つけられたときはかなりうれしいものです。

違うと思っていたら単なるジャンル違いなだけのことも

なんとなくオタクのような気がするものの、話がいまいち合わないのでオタクではないのか、と結論付けてしまう人もいます。
しかし、時間が経ってその人のことが分かってくると、実はジャンルが違うだけで立派なオタクだったというのはよくあることです。
趣味が違えどもオタク同士、仲良くなれることは多いので、同じような臭いがしたら探りを入れてみるのが正解だということになるでしょう。

また、オタクの悩みとしては友達だけでなく恋人や結婚相手をどうやって探したら良いかというものがあります。
そのような時は、オタク限定の人狼婚活を利用してみましょう。
最初からオタクという条件で男女が集まっていますので、一気に仲良くなれることが多いですし、あまりストレスを溜めずに婚活ができるのがうれしいところです。

NANO UNIVERSE(ナノユニバース)

渋谷発のファッションブランド

ナノユニバースは、1999年に渋谷で設立されたブランドです。
もともとメンズウェアだけを扱っていましたが、現在ではレディースウェアも多数取り扱っています。
独自のデザインと味わいがあり、これが多くの人々に愛されている理由です。
ヨーロッパの伝統的な雰囲気のファッションアイテムが多く、歴史は浅いブランドではありますが、人気は一気に広がっており、今後も発展が期待できます。

普段着のためのオシャレな服が多く、シンプルであり、ユニクロと似てはいますが、ワンランク上というイメージを持つ方が多いです。
普段着としても、そして東京で渋谷や六本木を歩くときの服装としても受け入れられています。

ヨーロピアンテイストであり、これが他のブランドにはない独自のデザインにしております。
シーズンごとにトレンドを取り入れ、様々なファッションアイテムも海外から集めています。
セレクトアイテム以外にも、オリジナルアイテムも多く、若い人を中心に人気があります。

奇抜なデザインのものはなく、地味でもなく、洗練されたデザインが多いです。
セレクトアイテムのブランドとしては、一番シルエットにこだわっているブランドです。
トレンドを積極的に取り入れているので、デザイン面で失敗したと思うようなことはないでしょう。
シンプルながらも流行を取り入れたデザイン、これもまた多くの人に支持される理由です。

ヨーロピアンテイストながらも日本人向け

ナノユニバースのファッションの特徴と言うと、ヨーロピアンテイストであるというのがあります。
しかしヨーロピアンテイストでありながら、海外を基準に作っているのではなく、日本人向けのサイズに調節されています。
たとえば腰回りがゆったりとしているようなフロントタックでも、Aラインでデザインされているので、スマートな雰囲気になります。

シャツやレザーバッグ、ジャケットは人気があり、仕事着でも普段着でも両方使えます。
靴やバッグなどの小物類も人気があり、レザーなどの生地は質の良いものを使っています。
品揃えも良く、サイズも幅広くありますので、どのような体型の方にも合うようなサイズがあります。
着心地が良く、シルエットが綺麗であり、シンプルなデザインの服の中で、シルエットをスマートに見せたいならば、おすすめのブランドです。

20代の方が買うにはやや高めの値段とはなりますが、定番アイテムもセールを行なっていますので、セレクトショップとしては、全体的に価格は安いです。
Tシャツやジャケットなどを購入する方が多く、普段からオシャレに過ごしたいというような方におすすめです。
他のセレクトショップとはひと味違うようなデザインのアイテムも多くあります。